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ギターのチューニングはしっかりね

普段の練習の時からしっかりチューニングのあったギターで演奏しましょう!

基本的な事だけれど、とても大切です。チューニングメーターであわせるのが、一番ベターな方法ですね。ギターを弾く前にしっかりチューニングをあわせてから弾くという癖をつけておきましょう!

特に、ライブの時は要注意です。いくら、良い演奏をしていてもチューニングがあっていなければ聞いてる側にとって心地いいものではありません。

僕を含め多くのギタリストは足元にチューナーをセットしています。なぜかというと、ライブの時はいくら事前にしっかりチューニングをしていても照明等の暑さにより弦がのびてチューニングがさがってしまいます。三十分の短いステージでもくるってしまうものなので、MCの最中などに確認しておきましょう。

また、オクターブチューニング(例えば6弦の0フレット(解放弦)をEにあわせたら6弦の12FもEになってないといけない)をあわせるというのもやってみて下さい。ライブの前に確認しておくと良いと思います。

余談ですが、ライブ等の大事な演奏の前には弦を替えておく事をオススメします。さびた弦では本来の音が出ませんし、切れてしまう事も考えられます。本番直前に替える場合は、しっかり弦をのばしておきましょう。(替えたての弦はチューニングがさがります。)

初歩的なミスでせっかくの演奏を台無しにするのはもったいないのでチューニングには気をつけて下さいね。

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