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2006年06月30日

フレーズ#3 クロマチック練習

講師のKEIです。

練習フレーズ映像シリーズ、その3です。

フレーズ#3 クロマチック練習

初心者向けの練習フレーズです。ピッキングをしっかりすることと、運指の際に無駄な動きがあまりないようにすること。

※動画が表示されない方は、以下のサイトからFlash Playerプラグインをダウンロードしてください。
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2006年06月28日

フレーズ#2 ロックペンタトニック

講師のKEIです。

練習フレーズ映像シリーズ、その2です。

フレーズ#2 ロックペンタトニック

オーバードライブがかかっているので、ノイズには気をつけて弾きましょう。ピッキングは力強く!

中村圭先生のその他のデモンストレーションはこちら↓
映像でみるギター練習フレーズ

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2006年06月26日

はじめまして!講師の下村です

講師の下村です。

今回は自己紹介を兼ねて音楽(ギター)に対する僕の
考えを書いてみようと思います。

僕は音楽はこれをやっちゃいけない、こうしなければならないなどの決まりは無いと
思っています。

弾き方に関しても人間の体の構造は人それぞれですから弾き方が人それぞれ違っても
おかしくないはずです。

必ずこうしなければならない、必ずこう弾かなくてはならないという考えは視野が狭
くなるだけでなので僕はお勧めしません。
人それぞれに得意な物があり苦手な物もあります。
僕も最初はFコードが押さえられなくて、ギターを諦めてました。

ですが指2本で弾けるパワーコードで曲を弾けることを知ったのでギターを今まで続
けられています。

得意な部分をのばすのも苦手な部分を無くすのもいいと思います。大事なのは必要だ
と思ったらそれを練習することです。

音楽は楽しむものなので自分のスタイルにあった練習をしていきましょう!

2006年06月25日

フレーズ#1 ドレミをつかったパターン練習1

講師のKEIです。

今日から13回にわたって、映像と一緒に初心者~中級者レベルの練習フレーズを紹介していきます!

フレーズ#1ドレミをつかったパターン練習1
ドレミファ・レミファソ・ミファソラと、あがっていく練習フレーズです。

はじめはゆっくりから始めて、
音が一個一個しっかり出ているのを確認しながら練習しましょう。

(スタッフ注:もし上記の映像が表示されない場合、Macromedia Flash Playerをこちらからダウンロードしてインストールしてください)

2006年06月21日

ギターを始めたきっかけは?

講師のKEIです。

ギターを始めたのは、中2のとき。Deep PurpleやKISSなどの洋楽音楽を聴いたのがきっかけ。ボーカルよりもギターにかっこ良さを感じてギターを始めました。

最初は、スクールに行って練習をしていたけれども、もちろん思うように弾けず、ほとんど練習はしてませんでした。

でも、友達とライブをやろうっていうきっかけがあって、それから、楽しみを知ってちゃんと練習するようになりました。

なので、一人で練習するのも大事だけど、人と一緒に音を出す楽しみというのをわかると、より上達も早くなるんじゃないかな。

2006年06月12日

ギターのチューニングはしっかりね

普段の練習の時からしっかりチューニングのあったギターで演奏しましょう!

基本的な事だけれど、とても大切です。チューニングメーターであわせるのが、一番ベターな方法ですね。ギターを弾く前にしっかりチューニングをあわせてから弾くという癖をつけておきましょう!

特に、ライブの時は要注意です。いくら、良い演奏をしていてもチューニングがあっていなければ聞いてる側にとって心地いいものではありません。

僕を含め多くのギタリストは足元にチューナーをセットしています。なぜかというと、ライブの時はいくら事前にしっかりチューニングをしていても照明等の暑さにより弦がのびてチューニングがさがってしまいます。三十分の短いステージでもくるってしまうものなので、MCの最中などに確認しておきましょう。

また、オクターブチューニング(例えば6弦の0フレット(解放弦)をEにあわせたら6弦の12FもEになってないといけない)をあわせるというのもやってみて下さい。ライブの前に確認しておくと良いと思います。

余談ですが、ライブ等の大事な演奏の前には弦を替えておく事をオススメします。さびた弦では本来の音が出ませんし、切れてしまう事も考えられます。本番直前に替える場合は、しっかり弦をのばしておきましょう。(替えたての弦はチューニングがさがります。)

初歩的なミスでせっかくの演奏を台無しにするのはもったいないのでチューニングには気をつけて下さいね。